BLOGブログ
BLOG

後付け庇をDIYできました。

2018/08/06
後付けひさしDIY

山梨県 O様邸  家の周辺雨が吹き込むところを丸ことケノフィックスで後付けしリフォームしました。出幅450・550・650・1000を窓、エントランス、勝手口の幅に合わせ使い分けてお客様が直接、後付け庇をDIYなさいました。

お客様のいただいたメールをご紹介いたします。^^

__________________________________________________________

昨日で設置工事が完了しました。 取り付けた感想としては、

1)庇を取り付けると思ったきっかけ

1997年に家を新築し、洋風の家を建てたため外観上庇を取り付けようとそもそも思っていなかった。築20年以上たち、「雨が吹き込む」「日差しが暑い」など。実用面が最大の理由です。

2)ケノフィックスを見つけた経路と決めた理由

庇をネットで検索してケノフィックスを見つけデザインが良いのと施工が自分でもできそうなので御社に問い合わせをしました。また、金(キム)さんの対応と誠意が感じられたので速攻で購入を決めました。

3)設置後のご感想

とても簡単で今回は7か所に設置しましたが先週と合わせ延べ1日で施工完了しました。但し、もともとDIYが好きなので、インパクトドライバー、脚立、などなど道具は持っていたので、購入したのは木工用のねじ(95mm)のみです。また、施工は1人ですべて実施しました。4mのポリカーボネートシートも1人で抱えながら取り付けました。

設置後は、日差しもゆるくなり快適です。いろいろと金さんの速やかな対応に感謝いたします。

ありがとうございました。____________________________________________________

お客様一人で4Mのシートをあげるのは一苦労かと心配し、二人体制で取り付けるようにとお願いしていましたが、無事に設置できて何よりでした。幸い出幅が550だったのでその分取り付けやすかったかもしれません。

ケノフィックス(CANOFIX)は、一枚のシートで横幅30メートルまで繋ぎなく設置できるのことと、一人でも簡単に組み立てられDIYできることが大きな特徴でもありますが、長くなるにつれその分重くなりますので一人での施工は難しいかと思います。お客様の安全のため、出幅1000以上で4Mを超える施工でポリーカーボネートシートをブラケット(屋根受け)に乗せる際は、二人以上の方で施工なさるようにお願いいたいします。

これからもお客様が後付け庇を簡単にDIYでき、快適な空間づくりができるようにサポートしていきたいと思います。