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関東を直撃した3回の台風に持ちこたえてくれました。

2019/12/10
#耐久性 #台風 #庇後付 #雨よけ #デザインひさし #洗濯物 #バルコニー #ベランダ #廊下

神奈川県横浜市小机町 賃貸アパート ( 出幅1000 x 横幅1500mm / ブラケット:グレー/ ボード:ブラウン) 5セット

今年は異常気候(?)のせいなのか、関東地方を直撃した台風が多かったですね。 何十年ぶりのような気がします。 庇は、建物に突き出ているわけですので、風に敏感なものです。 しかも後付けになるともっと気になるものです。

今回の作業は、賃貸アパートの2階部分の廊下に沿って五つのドアーにつけていた他社のひさしを取り外し、耐久性に優れた「ケノフィックス」を付け直すことでした。 台風15号で後付けしていたひさしの屋根が飛んでしまい、ブラケット(屋根受け)のベースだけが破れて残されている悲惨な状況でした。 ブラケットの取り付け場所に電気の配線や、壁面に20ミリの段差もあり、楽な現場ではありませんでしたが、何より、行けなかったと思ったことは木造にも関わらず、骨組みの柱でなく壁面だけに固定されていたことでした。

よその国の建物は、木造より、石積みや、コンクリートなどの頑丈なベースですのでブラケットの幅はそこまで関係ありませんが、日本の一般住宅は、木造が多く、壁自体は脆いわけですので、壁だけに後付けというのは絶対やってはならないことです。 柱に取り付けなければならないのにも関わらず、今回の他社製品はブラケットの幅が1200ミリで既に決まっていて、建物の柱の位置に合わせることができない作りになっていたのです。 日本の木造の建物は、ほとんど910ミリ間隔で柱が入っているので、1200幅では壁に取り付けるしかなかったでしょう。 普段は問題ないとしても、台風などの風が強くなるにつれ、ベースが脆い箇所のネジ穴がどんどん広がり、結局耐えられなくなってしまいます。

 

後付けひさし「ケノフィックス(CANOFIX)」は、壁際にぐっつく奥固定ポールに溝を作ることによって建物の柱の位置に合わせブラケットを固定することができます。しかも、柔軟性に優れた高性能樹脂製のブラケット(特許)のお陰で、どんな衝撃にも割れることなくしなることで、風を逃がしてくれるので揺れることはあるとしても割れることはありません。^^ その強さが、世界33ヶ国で愛されている理由でもあります。

最近は、その実用性はもちろん、建物の印象を変えるデザイン性が高く評価されて建物のリフォームの際にもよく取り入れられております。

今回、関東を直撃した台風でちょっとばかりは心配もしていましたが、あえて「ケノフィックス」の良さを実感できる良い機会になりましたので本当に感謝しております。

庇を後付けをご検討中であれば、丈夫で安心な後付けひさし「ケノフィックス」を自信持っておすすめいたします。^^