BLOGブログ
BLOG
オフィスビル8階に後付け庇!ALC壁でも風に強い「ケノフィックス」の実力とは?
2025/05/24
著者:ケノフィックス・ジャパン株式会社
都市部のオフィスビルや賃貸マンションの最上階、特に8階以上の高層階では、「雨よけを付けたくても構造的に無理」とあきらめていたオーナー様も多いのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、**鉄骨造+ALC壁という「脆い外壁構造」**にも関わらず、安全に庇(ひさし)の後付けを実現した【ケノフィックス PC1000】の事例です。
◆ ALC壁では一般的な庇が取り付けできない理由
ALC(軽量気泡コンクリート)壁は、断熱性や軽量性に優れる一方で、アンカーの引き抜き強度が弱く、荷重がかかる庇の取付には不向きとされてきました。
特に市販のスチール製・ガラス庇など重量があるものは、風による浮き上がりリスクが高く、建物への損傷リスクを避けるために取り付けを断念されるケースが非常に多いのです。
◆ しかし、ケノフィックスなら可能!
この物件では、ALC壁への直接固定を避けるため、Hビーム(鉄骨梁)に金具を被せて、アルミプレートで補強し、その上に【ケノフィックス PC1000】を設置しました。
-
軽量設計(1㎡あたり約3.5kg)
-
柔軟性のあるポリカーボネート素材で風を受け流す構造
-
現場に合わせたサイズカット対応
これらの特長により、台風や強風が多い都市部の高層階でも、安心して後付けできる庇として多くの施工実績があります。
◆ ベランダに雨よけがあるだけで、活用方法が大きく変わる!
実際にこのオフィスビルの8階ベランダでは、庇の取り付けにより
-
書類やストック品の一時置き場として活用可能に
-
雨の日でもベランダ窓を少し開けられる換気効果
-
外観のグレード感もUP
といった実用面と資産価値の両面でメリットが生まれています。
◆ 不動産オーナー様へ:後付けの可能性を広げませんか?
ケノフィックスは「後付けを前提」に開発された製品です。既存建物を壊さず、構造に合わせた取付方法のカスタマイズも可能。設置工事も短期間で完了します。
最上階・風が強い立地・ALC壁など、今まで庇の設置を諦めていたオーナー様こそ、ぜひ一度ご相談ください。
物件の価値を維持しながら、テナントや居住者の利便性も向上させる「後付け雨よけ」は、今後の不動産管理の新スタンダードになるかもしれません。