BLOGブログ
BLOG

オフィスビル8階に後付け庇!ALC壁でも風に強い「ケノフィックス」の実力とは?

#後付け庇, #雨よけ, #オシャレ, #ベランダ, #ALC

都市部のオフィスビルや賃貸マンションの最上階、特に8階以上の高層階では、「雨よけを付けたくても構造的に無理」とあきらめていたオーナー様も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、**鉄骨造+ALC壁という「脆い外壁構造」**にも関わらず、安全に庇(ひさし)の後付けを実現した【ケノフィックス PC1000】の事例です。


◆ ALC壁では一般的な庇が取り付けできない理由

ALC(軽量気泡コンクリート)壁は、断熱性や軽量性に優れる一方で、アンカーの引き抜き強度が弱く、荷重がかかる庇の取付には不向きとされてきました。

特に市販のスチール製・ガラス庇など重量があるものは、風による浮き上がりリスクが高く、建物への損傷リスクを避けるために取り付けを断念されるケースが非常に多いのです。


◆ しかし、ケノフィックスなら可能!

この物件では、ALC壁への直接固定を避けるため、Hビーム(鉄骨梁)に金具を被せて、アルミプレートで補強し、その上に【ケノフィックス PC1000】を設置しました。

  • 軽量設計(1㎡あたり約3.5kg)

  • 柔軟性のあるポリカーボネート素材で風を受け流す構造

  • 現場に合わせたサイズカット対応

これらの特長により、台風や強風が多い都市部の高層階でも、安心して後付けできる庇として多くの施工実績があります。


◆ ベランダに雨よけがあるだけで、活用方法が大きく変わる!

実際にこのオフィスビルの8階ベランダでは、庇の取り付けにより

  • 書類やストック品の一時置き場として活用可能に

  • 雨の日でもベランダ窓を少し開けられる換気効果

  • 外観のグレード感もUP

といった実用面と資産価値の両面でメリットが生まれています。


◆ 不動産オーナー様へ:後付けの可能性を広げませんか?

ケノフィックスは「後付けを前提」に開発された製品です。既存建物を壊さず、構造に合わせた取付方法のカスタマイズも可能。設置工事も短期間で完了します。

最上階・風が強い立地・ALC壁など、今まで庇の設置を諦めていたオーナー様こそ、ぜひ一度ご相談ください。

物件の価値を維持しながら、テナントや居住者の利便性も向上させる「後付け雨よけ」は、今後の不動産管理の新スタンダードになるかもしれません。