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後付け庇「ケノフィックス」で問題解決してみませんか?

ここからは、後付け庇「ケノフィックス(CANOFIX) 」の商品特徴を詳しく解説いたします。

 

弊社の後付け庇「ケノフィックス」は、今では世界30ヵ国以上で販売され、世界の人々の暮らしに役立っている大ヒット製品です。必要なとき・必要な場所に、誰でも簡単に組み立て・後付けできる点が最大の特徴となります。

 

例えば、以下のことに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

  • 雨の日にドアを開けると雨が玄関の中まで降り込んでしまう
  • 自宅に戻り傘を畳んでいるうちに、雨で濡れてしまう
  • 頻繁に使う勝手口の上に何もついてないため、ゴミ出し作業が苦になっている
  • 電動自転車を止める場所に屋根がない
  • 車を購入したけど奥行きが足りず、車のボンネットやフロントガラスなどが濡れてしまう
  • 積もった雪でドアが開かない

ケノフィックスを使用することで、生活している際に抱えやすい上記のようなストレスを解消できます。

 

 

 

後付け庇「ケノフィックス」は、壁に負担を掛けない軽くて丈夫な製品です。

  • 世界特許の高機能性樹脂でできており従来の庇に比べとっても軽いため、後付けによる壁への負担が少ないのが何よりの特徴です。
  • 木造の場合、柱の位置に合わせブラケット(屋根受け)の取り付け位置を調整できます。
  • 横幅最大30mまで1枚のポリカーボネートシートで設置可能ですので水漏れの心配の少ない製品です。
  • デザイン性に優れているため、オシャレな曲線が現代の建物に違和感なく溶け込み、元々付いていたかのように仕上がります。
  • 太陽熱による変色、変形の少ない半永久的な製品です。(ポリカーボネート板はアクリル板と違い紫外線もカットでき、劣化などにも強いので半永久的と言えます)
  • DIY概念で開発されているため、経験のない方でも簡単に組み立てられます。(イラスト付きマニュアルあり)
  • 耐久性に優れ、地震や台風などにも力を発揮します。

後付け庇なので現場の柱の位置に合わせ取り付けできるように工夫されております。

後付け庇「ケノフィックス」は、ALC造りをはじめコンクリート(RC)造や木造など、取付け場所の壁材・柱の位置に合わせて、ブラケット(屋根受け)の取付位置をフレキシブルに変えられることが何よりの特徴・長所であります。

 

例えば、木造の場合は壁自体が弱いので後付けすることは難しいことが現状です。そのため、木造の場合は必ず、柱を見つけて取り付ける必要があります。

 

木造の建物は、おおよそ910mm間隔で柱が立ててあることが一般的です。敷地状況により柱の位置が変わっている場合や、柱と柱の間隔を均等に設置できなかった場合でも、確実に柱のある場所に取り付けできるように工夫されております。

 

現場ごとに状況は異なるため、現場加工とはなるものの、特殊な工具がなくても簡単に加工が可能です。また、コーキングで隠れる場所であるため気軽に作業できるでしょう。(組立マニュアル参照)

 

中には、「後付けで庇を取り付けるため、壁に穴を開けるのが心配」という方もいらっしゃるでしょう。しかし、開けた穴の上に屋根受け(ブラケット)を被せ、周りをコーキングで埋めるため、開けた穴は完全にふさがります。

 

ぜひ、お気軽にDIYしてみてはいかがでしょうか?

お洒落で格好いい庇として世界で人気の高い製品です。

後付け前提で開発されたケノフィックスは、本社のある韓国国内生産にこだわり、今は世界30カ国以上で代理店を持ち、着実に実績を伸ばしております。

 

例えば雪国のカナダでは、ケノフィックスが非常に売れております。カナダでは、ほとんどの住宅が地下室を設けており、食品倉庫や、パーティーなどを行う寛ぎの場所として地下室が使用されております。地下室へ入るための外階段に雪が降ると、外から入れなくなるため、その対策としてケノフィックスが使用されている次第です。

 

今では、アメリカはもちろん、スタイリッシュなイギリスや、日差しの強いイスラエルなどでも商品力が認められております。

 

また弊社は、日本総輸入販売元として地域の工務店さんと連携を組んで施工・販売を行っております。ご購入者様が安心して組み立てができるように、IKEAの組立図のようなイラスト付きのマニュアルも用意いたしました。

 

基本的にはイラストに沿って組み立てられますが、どうしても不安な方のために、取り付け依頼も承っており、バックアップ体制も整えておりますため、お気軽にご相談ください。(地域によっては対応できかねる地域もございます)

1枚の屋根シートで30Mまで施工可能なので漏水の心配がありません。

「どうすれば、庇が欲しいときに誰でも簡単に取り付けることができるのか?」

 

この悩みを解決すべく、改良に改良を重ね誕生した製品が後付け庇「ケノフィックス」です。 

 

ブラケット(屋根受け)を高機能樹脂で成形することで、軽くて丈夫な特性を持つ理想のフレームを実現させました。また、シートをブラケットに挟むだけのシンプルな構造であるため、1枚の屋根シート(ポリーカーボネート)で最大30メートルまで、つなぐことなく施工可能です。よって、水漏れの心配もありません。

 

ブラケットを取り付け屋根シートを乗せるだけで完成し、ブラケットの本数を増やすだけで横幅はいくらでも拡張できます。このような作業性・拡張性などの特長から、ケノフィックスは、駅校舎などの通路や、倉庫の荷台のような大きな空間にも多く取り入れられています。

屋根シートは100%UVカットできる安心素材です。

庇の後付けを前提にして開発された「ケノフィックス」は、どこにでも取り付けできるように軽くする必要があり、ポリカーボネート製の高性能樹脂を用いることでそれを実現しました。また、強度を高めるためにフォームを肉厚にするなど様々な工夫*が施されている点も、大きな特徴です。

 

また、弊社の屋根シートは20~30mの巻状のポリカーボネートシートを使用しています。韓国を含め世界でも数か国しか生産していないものであり、日本では手に入れることができないレアな素材です。ある意味では、「ケノフィックスが世に知られるようになって巻状のシートの需要が出た」とも言えます。

 

ポリカーボネートシートは、年月が経って変色し、割れてしまうアクリルとは異なり、柔軟性に優れているため、割れる心配がありません。10年ほど経つと多少くもる現象は発生するかもしれませんが、基本的には劣化しない特性を持っているため、半永久的な素材です。

 

また、紫外線も100%カットできることから、床焼け防止にもなります。屋根材としては最適な素材と言えるでしょう。

 

*特許登録番号:1010025140000 登録日時:2010.12.13 登録機関:韓国特許情報院 (KIPRIS)

電動ドライバ使った経験さえあればDIYできます。

ちょっとした庇があれば解決できるストレスは、後付け庇「ケノフィックス」で即解決しましょう。

  • 今まで庇は付いていなかったが雨避けとして後付けしたい
  • 建物の模様替えを考えている
  • 現在付いてある庇が古くなってきたので取り替えたい
  • 買い替えた車や電動自転車が濡れるのを防ぎたい

上記のようなストレスは、後付けを前提で開発し、DIYできるように工夫された「ケノフィックス」であれば、簡単に解決できます。

 

商品と一緒に送付する「組立マニュアル」を確認しながら、組み立てることができるため、DIY初心者でも簡単に行うことが可能です。また、「自宅に取り付けできるのか?」「庇のサイズはどのように決めればいいのか?」などの悩みの際は、ぜひ一度お問い合わせください。自宅の図面・取り付けたい場所の写真を送っていただければ、柱の位置やサイズの確定などをサポートいたします。

 

他にも、「どうしても外壁に穴を開けるのが怖い」「近くに頼める業者さんはいるのか?」といった不安がある場合も、親身に対応いたしますため、ぜひお気軽にご相談ください。

戸建住宅を購入したときは必要ないと思っていたものの、住み慣れたころに「玄関や勝手口、自転車置き場などに庇(庇)がほしい」と感じるケースは少なくありません。大がかりなリフォームを行わなくても、庇を後付けで設置することは可能です。しかし、庇と一口に言っても多様な種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

庇の後付けを検討している場合は、庇の持つ役割や、庇の種類ごとの特徴を把握しておきましょう。

 

 

 

 

庇を後付けする重要性とは?

庇を後付けする重要性とは?

玄関などに庇を付けるべき理由として、庇には以下の2つの役割があることが挙げられます。

  • 雨除けになる
    庇を取り付けることで、出入りする際に雨で濡れることを防げます。玄関などの上部に何もない状態では、玄関ポーチで鍵を開け閉めしたり傘を用意したりする間に雨で濡れることがあります。しかし、庇を設置すれば室内に吹き込むような斜めに降る雨の浸入も防げるため、室内の汚れ防止としても役立ちます。
  • 日差しを遮る
    庇は、建物周囲に降り注ぐ日差しを遮る役割も持っています。建物の外壁や玄関扉は、長年紫外線や太陽光の熱にさらされていると、劣化しやすくなります。庇を取り付けて直射日光を遮ることができれば、外壁や玄関扉の変色といった劣化の防止につながります。

また、窓の上部に庇を取り付けることで、外壁の汚れを防ぐ効果が期待できます。サッシのフチや目地部分は、雨だれなどの汚れが目立ちやすい場所です。窓の上部に庇を後付けすれば、サッシ周囲の雨染みや窓ガラスの汚れが付着しにくくなるでしょう。

玄関などに後付けできる庇の種類

後付けできる庇には、さまざまな材質があります。庇の主な材質は、下記の5種類です。

  • アルミ庇
  • 木製庇
  • ガルバリウム鋼板庇
  • ガラス庇
  • ポリカ庇

各材質のメリット・デメリットを十分に理解したうえで、建物の外観や求める役割に合う庇を選びましょう。

 

 

●アルミ庇

アルミ庇は、後付け用に販売されている既製品の中で最も一般的なタイプです。アルミのみで製作されているタイプや、ポリカーボネート板と組み合わせて適度に採光できるタイプなど、加工性の高さを利用した製品もあります。

メリット ・軽量かつ丈夫で錆びにくい
・雨音を消す効果が高い
・価格を抑えられる
デメリット ・庇のサイズによっては強度が落ちる
・建物によっては外観と合わない

出幅の大きなアルミ庇を採用する場合は強度に不安が残りますが、一般的なサイズであれば問題ありません。アルミ庇は安価でありながらも、耐腐食性・耐久性・デザイン性に優れ、玄関や窓を問わずさまざまな場所に活用できます。

 

 

 

●木製庇

木製庇は、骨組みにヒバなどの木材を使用した庇です。耐久性の向上を目的に、庇の屋根部分に金属素材を組み合わせるケースも少なくありません。

メリット ・ナチュラルな外観に仕上がる
・木材によっては高級感を演出できる
・比較的安価で後付けできる
デメリット ・金属素材ほど耐久性は高くない
・雨や湿気に弱い

天然木を使用した木製庇は、ほかの庇に比べると腐食する可能性があります。耐久性を重視する場合は、ガルバリウム鋼板やステンレスを張ったタイプがおすすめです。木製庇は木の温かみが感じられるデザインとなるため、和風の建物には木製庇がマッチするでしょう。

 

 

 

●ガルバリウム鋼板庇

ガルバリウム鋼板は、屋根材や外壁材として使われることの多い材質です。ガルバリウム鋼板庇は、ほかの材質では難しい黒などの暗色カラーが多く、シックでモダンな印象に仕上げることができます。

メリット ・耐久性や耐熱性が高い
・錆びにくい
・アルミと同程度に安価である
デメリット ・工事費が高くなりやすい
・雨音が伝わりやすい

ガルバリウム鋼板庇は本体価格の安さが魅力的である一方で、運搬から施工まで慎重な取り扱いが求められることから、工事費が高くなりやすい点に注意が必要です。工事費は業者によって変わるため、複数業者から見積もりを取り、適正価格かどうか比較検討するとよいでしょう。

 

 

 

●ガラス庇

ガラス庇は、本体に強化ガラスを使用した庇です。ガラス製ならではの高い透明度が特徴であり、建物の外観に大きな影響を与えずスタイリッシュな印象に仕上がるため、デザイン性を重視する人に人気です。

メリット ・耐久性・耐風性・耐水性が高い
・デザイン性が高くスタイリッシュな印象になる
・視界や光を遮らず開放感がある
デメリット ・相応の重量がある
・設置時は金属部材が必要になる

ガラス庇を取り付ける際は、強化ガラスの重量を支えるビスなどの金属部材が必要となります。そのため、一般家庭よりも美術館や店舗などにガラス庇が設置される傾向にあります。

 

 

 

●ポリカ庇

ポリカ庇は、ポリカーボネートという透明度の高い材質を使用した庇です。透明タイプのほかに、ブラウンなどの色の付いたおしゃれな庇もあります。ポリカーボネートは、カーポートの屋根材として使用されることもある材質です。

メリット ・軽量で劣化しにくい
・耐衝撃性や耐候性が高く、屋外使用に適している
・紫外線をカットできる
・透明感が高く採光を邪魔しない
デメリット ・取り付け時は金属部材が必要となる

ポリカ庇は透明性があり、庇の下が暗くなりにくいため、玄関・窓以外に駐輪スペースに後付けすることもおすすめです。衝撃を受けても部材が破損・飛散する心配が低いことから、後付けする庇としてポリカ庇を選ぶ人は増えています。

 

 

庇を後付けする際の注意点

庇を後付けする際に注意しなければならない点が、「建ぺい率」「建築面積」です。建ぺい率とは、土地に対して建てられる建築面積の割合を指します。たとえば、100坪の土地で建ぺい率60%の場合、建築面積は60坪以下に収めなければなりません。

 

後付けする庇が柱や壁よりも外側に1m以上出ている場合、庇の先端から1m後退した部分までが建築面積に含まれることになります。つまり、すでに建物の大きさが規定の建ぺい率に達している場合、柱や壁から1m以上突き出る庇を取り付けることはほぼ不可能です。また、庇が1m以内に収まっていても、庇の両サイドに柱や壁がある場合は、柱や壁の内側が建築面積に含まれます。

 

そのため、庇を後付けするときには「建築面積に含まれない大きさの庇を選ぶ」「両サイドに柱や壁のない位置に庇を付ける」ことを意識するとよいでしょう。

 

 

 

庇の後付け費用の相場

庇を後付けする際は、庇本体の料金に加えて工事費が必要となります。庇本体と工事にかかる費用相場は、下記のとおりです。なお、庇本体は通販サイトの商品情報を、工事費はリフォームサイトを参考に算出した推測値です。

庇本体 約2.5万~
工事費 約3万~8万円

庇本体の材質や施工業者によって、庇の後付けにかかる総額は変動します。予算や建物のデザインとのバランスも含めて、どのような庇を後付けするのか慎重に検討しましょう。

 

 

 

庇の後付け費用を抑えるなら「DIY」

庇の後付け費用を節約したい場合は、DIYがおすすめです。庇をDIYで取り付けることは難しいというイメージがあるかもしれませんが、最近ではDIY初心者でも簡単に後付けできる庇が登場しています。

 

「ケノフィックス」は、DIYで後付けすることを想定して開発された庇です。イラスト付きのマニュアルを用意しているため、DIYの経験がない人でも簡単に庇を組み立て・取り付けることができます。ケノフィックスの庇本体には高機能樹脂を使用しており、軽量でありながら、地震や台風にも負けない耐久性を実現しました。壁材や柱の場所に合わせて取付位置を自由に変えられるブラケット(屋根受け)を採用しているため、コンクリート造や木造など、さまざまな建物に庇を後付けすることが可能です。

 

「どのようなサイズの庇をどこに取り付ければよいのかわからない」「自分で外壁に穴を開けることは怖いから専門業者に頼みたい」といったご相談にも対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

後付け庇を選ぶ際のチェックポイント

■壁に負担がない庇を選ぶべし

 

庇を後付けする際は、取り付け場所の壁材や、希望の長さに合わせた強度・補強の有無などを確認することが大切です。長期的かつ安全に庇を使用するためにも、壁に負担がかからない庇を選びましょう。

ケノフィックスは、従来の庇と比較して非常に軽量であるため、壁への負担が少ない点が特徴です。また木造の場合でも、柱の位置に合わせた取り付け調整が可能となっています。

 

■地震と台風に強い庇を選ぶべし

 

庇を選ぶ際は、庇の安全性を確認することが重要です。特に、日本では地震・台風が多く発生します。例えば強風対策が十分でない庇を使用すると、台風が発生した際に強風によって枠材から庇が抜け落ちるなど、重大な事故を招く恐れがあります。

ケノフィックスは、耐久性・柔軟性に優れたポリカーボネートを使っており、特許技術を用いて開発を行っているため、地震・台風に強い庇です。耐久性テスト動画も公開しているため、ぜひ併せてご参考ください。

 

■後付けでもデザイン・見栄えを大事にしたい方

 

庇を後付けする際は、自宅の雰囲気とマッチするような庇を選ぶと外観もオシャレに仕上がります。

ケノフィックスは後付け前提で開発されているため、デザイン性に優れている点も特徴です。建物に違和感なく溶け込み、元々付いていたかのように仕上げられるため、日本だけでなく、アメリカ・イギリス・イスラエルなどでも広く愛用されています。

 

 

#庇#後付け#DIY#ベランダ